2023年 ネット広告市場が盛り返す

2023年はネット広告がさらに勢いを増していくことが予想されており、
特に飲食や宿泊業の有効求人倍率が大きくあがっているデータを鑑みますと、
観光関連の広告予算が大幅に増えると思われます。

2023年の日本のネット広告市場は、以前の水準までは戻らずとも徐々に復活し、
前年比115%~120%の成長率になると思われます。
参考:Alphabet Announces Third Quarter 2020 Results
参考:SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION「Alphabet Inc.」(2021)
参考:SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION「Alphabet Inc.」(2022)

依然として安定した検索広告

画像引用元:「2021年インターネット広告媒体費」解説。ビデオ(動画)広告、ソーシャル広告、現在のトレンドは? | ウェブ電通報

リード獲得や購入、問い合わせなどの直接のコンバージョンに最もつながりやすい広告なのがWeb広告の強みです。

注目は?検索広告に似ている「Pinterest 広告」

検索エンジンと同じくらいユーザーがプラットフォームで「何かいいものを探してる」状況にあることが大変似ています。
Pinterest は「画像検索エンジン」と呼ばれるくらい、検索前提のユーザーが多いことが特徴です。

観光関連と相性が良くこれからシェアを伸ばしていく広告媒体は?と考えますと、 Pinterest広告は注目度高いです! (初めてトライする広告媒体にはどの広告主もとりあえずやってみる精神が働きます)

次の休みの旅行はどこに行いこう?と旅行先の画像や情報をPinterestで保存して 友人や家族と共有する流れの中で、 旅行先の選択肢を増やす魅力的なクリエイティブで訴求できれば 獲得効率はかなり良いと思います。

また、Pinterest広告でもよく見かけるようになりましたが、 動画広告は縦型ショート動画が主流になると思います。
TikTok、YouTubeショート、Instagramのリールやストーリーズなど配信面も多岐にわたり、 日々のトレンドも変化が目まぐるしいです。恐らくYouTubeショートへのプレースメント配信もまもなく解禁される可能性もあります。

その他Twitter社の動向やユニバーサルアナリティクスの終了(延長する?)など、 注目しなければいけない事は多々ありますので、 アンテナ高く張って情報収集していきたいと思います!

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